2010年06月01日

おしゃべりを楽しみたい女と沈黙を味わいたい男

近くて遠きは男女の仲



夫婦といっても、もともと育ちも違い、考え方も違い、性別ももちろん

違うわけですから、あいての心理や考え方を理解することは、容易な

ことではありません。

一生かかっても相手のことがわからないのが、普通なんです。

よく、夫婦の会話の中で「こんな人だとは思わなかった」なんていう

言葉をよくききませんか?

00041635_T2.jpg夫婦間では、簡単に「もう相手のことは

よく知っている。」と思っていますが、

そこが大きなまちがいの元になって

しまうことがあります。

なにも言わなくてもそのくらいのことは

わかっているだろうという思い込みが、夫婦喧嘩のネタになることが、

多くあります。いわゆる「あうんの呼吸」というものですが、そのような

関係が築けるまでには、相当の時間と努力が必要です。

ですから「そのくらいのことは、言わなくてもわかっているだる!」

「そんなこと言わなければわからないわよ」ってことになり、喧嘩の

始まりになってしまうことがありませんか?

とくに男と女の会話については、かなり考え方にちがいがあり、女は

おしゃべりを楽しみたいという気持ちが強く、男は沈黙を味わいたい

という気持ちがあります。

ですから、夫が仕事から帰るや否や「待っていました」とばかり妻は

あることないこと次から次にと話し始めます。

夫も初めは「うん、うん」とうなずいていますが、そのうちに「うるさい!」

となってしまいます。

stock-photo-lovers-having-a-toast-at-the-sunrise-enjoying-outdoors-3122239.jpgこれは、男女の性の違いからくるものです

が男は特に視覚からの情報に強く影響を

受けます。そして、おんなは「聴覚と触覚」

からの刺激に敏感であると、いわれていま

す。

ですから、女性が男性に期待していることは、優しい言葉や、ロマンチックな

会話、(聴覚) 抱擁や手をとるなどのスキンシップ(触覚)が一番期待している

愛情表現なんです。女性が求めているものは、まさしく「愛されたい」「愛情を

感じたい」という欲求です。

女性が結婚後に、夫にいだく不満のひとつは「話を聞いてくれない」「会話を

してくれない」ということです。結婚前はあんなにやさしく、気を使いながら

いろいろと、話も聞いてくれたし、話もよくしてくれたのに、結婚したらさっぱり

会話もなく、家に帰っても黙っているだけだし、話しかけてもなんだか面倒

くさそうにするだけで、どうして?ということになってしまいます。

ここに、会話に対する男女の会話能力や会話にたいする、考え方の違い

があるために、こうゆう問題がおこってしまうのです。

夫婦関係円満の秘訣のひとつは、夫が妻の話をよくよく聞いてあげること

ではないでしょうか。

つづく
posted by 山田勇太郎 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 男と女の違い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/151727931

この記事へのトラックバック
夫婦円満の秘訣
夫婦名言集
夫婦問題無料相談室
夫婦トラブル解決
夫婦喧嘩について
夫婦の離婚問題
舅 姑問題
浮気問題について
夫婦の会話
夫婦価値観の違い
夫婦性生活問題
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。