2012年03月06日

夫婦の性生活にトキメキを求めない

夫婦の性生活にトキメキを求めない


人間にとって青春時代に行った恋愛の記憶が余りにも強烈なものだから、結婚しても「トキメキ」を求めようとしてしまいます。

確かに恋をすれば、トキメキを感じまくるのであるが、トキメキというものは、恋愛の当初に出て来るものでしかないのだ。それなのに結婚して、トキメキを求めても、それは無理な注文なのです。

imgres29.jpg幸せな夫婦は、トキメキではなく、ラブラブを維持している夫婦なのです。新婚当初、トキメキを感じていても、そのトキメキが収まれば、夫婦のラブラブが出て来るものなのです。


その夫婦のラブラブをいかに巧く維持していくかで、その後の結婚生活の行方が大概決まってしまうのものなのです。


では、どうすれば夫婦のラブラブを維持することができるのだろうか? それは「なんでもないことを幸せに思う」ことです。


夫婦の幸せというものは、その大半が当たり前の物だ。その幸せに感謝することができないと、夫婦がより大きな幸せを獲得することができなくなってしまうのです。


夫が給料を稼いできてくれたら、妻は「ありがとう」って感謝する。妻が家事や育児をやっていてくれたら、夫は「ありがとう」って感謝する。この当たり前すぎることをやっているからこそ、夫婦のラブラブが維持され、より大きくなっていくのです。


つまり夫婦愛や男女関係の愛から、人間愛に成長させていくことだ夫婦円満の道ではないでしょうか。

そして、夫婦の性生活の現場では、「夫は性愛術の基本がしっかりとできていること」「妻にきちんとオルガズムに行かせていること」「性行為終了後、妻は夫に感想を述べ、改善点を見つけ出し、改善していること」、これら三つのことをやれば、夫婦の性生活でも夫婦のラブラブを維持し、高めていくことができます。


夫婦の性生活は何も性生活だけが活躍の場ではないのだ。夫婦といえども、日頃からきちんと挨拶をする。事あるごとにハグをし、キスをする。


夫婦の会話を短くてもいいから毎日する。こういうことをやっておけば、性愛術が下手な夫でも、妻は夫に抱かれれば、満足してしまうものです。



posted by 山田勇太郎 at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦円満 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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