2012年06月15日

夫婦喧嘩をうまく終わらせる

夫婦喧嘩を終わらせるために、していけないことは

自分の意見を言わないで黙りこむ

自分の主張ばかりで人の意見を聞かない

口ではかなわないのですぐに切れて物に当たる

話しあわずにその場を逃げ出す

切り替えが下手で、いつまでもケンカの状態を引きずる

決して自分が悪いと認めない

夫婦喧嘩にも作法があります。たとえば、「相手の行為は否定しても個性や容姿など本質的なものは否定しない」「親族の悪口を言わない」「両方が意見を言う時間を公平に持つ」「暴力はどんな理由であれNG」等は代表的なルールです。

images43.jpgつまり、夫婦喧嘩が「意見交換」であるうちはいいのですが、それが「感情のぶつけあい」「八つ当たり」、ののしりあいにならないように注意することが大事です。

しかし、意識していてもついつい感情的になって、双方頭に血が上ることもあるでしょう。

そんな状態では、それ以上実のある話し合いはできません。とりあえず、一旦「休戦」とするのがベストです。まずはお互いが一人になり、頭を冷やしましょう。

自分を落ち着かせ、ささくれだった心をリラックスさせる方法を、日ごろから持っておくといいですね。

「好きな香りのアロマオイルを焚いてみる」「ストレッチやジョギングなどの軽い運動をする」「家の近所を散歩する」「お気に入りの映画や音楽に集中する」「好きな飲み物を飲んでまったりする」「買い物に出掛ける」など、何でもいいです。「自分」を取り戻し、感情をリセットできることをしましょう。
 
気持ちを落ち着かせることができたら、次には夫婦喧嘩の内容を振り返ってみましょう。ポイントは「どちらの主張が正しいか」「どちらの意見に従うべきか」を、理屈で結論付けようとしないことです。


人は感情に支配された生き物。理屈だけでは動きません。

だからその矛盾がケンカの原因になったりするのです。たとえ理屈で相手をやりこめることができたとしても、決してそれは根本的な解決にはなりません。

まず、ケンカの際の相手の主張をもう一度思いだしてみましょう。そして、相手がそのように思う理由や、そこから導き出せそうな結果が何なのかを考えてみましょう。

「なぜそんな風に考えるのか」「この主張をすることで、どうしようとしているのか」など。

このように、相手の「思い」をくみ取るようにしてみると、その主張だけを見たら100%納得できないような物であっても、その背景には何かしら共感できる要素、理解できる一面があることが多いのです。もしそれが見つけられれば、ケンカを終わらせる方法が見つかったも同然です。





posted by 山田勇太郎 at 20:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 夫婦円満 離婚 復縁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by ウェスポーランド 小畠 at 2012年11月14日 15:39
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